海外在住者

女性の一人旅

女性の一人旅は危険だし、イタリア語は自信がない。

でも団体ツアーに参加するのは苦手。そんなワガママな女性は私だけではないだろ う。
諦めかけていた私がホームページで見つけたのが、イタリア フィレンツェ観光ガイドサービス 片庭みめさんである。不安な気持ちで飛行機に一人で乗った私を、空港であたたかく迎えてくれた片庭さんを見た途端に、気持が安らい だ。
とてもフレンドリーでお話し上手な片庭さんと居ると、たのもしくそして、友人を訪ねてイタリアに来たという気持ちになれる、安 心感を与えてくれた。
とにかく美術大好きな私は、毎日の様に片庭さんに美術館に連れて行ってもらった。
片庭さんの素晴らしい事は、話術と知識だけではなく、一日ごとにテーマを決めて順序良く廻るプログラムを予め設定しておいてくれた事 だ。
例えば、一日目はミケランジェロコース。ミケランジェロの生い立ちから晩年まで、時代ごとに追って説明してくれたりと、素 晴らしいオーガナイズも完璧にしてくれました。もう一度イタリアに行くときは又片庭さんの素晴らしいガイドで廻りたいと心に決めた程 です。

ユーザー中心設計

ユーザー中心設計とはソフトウェアの設計思想の1つである。

ユーザーが使用する際迷わないように、迷わせないように作成されたソフトウェアと言うのは実は非常に珍しい。

アドビ社のソフトウェアは時として非常に親切なユーザー中心設計を行っている。

この長きに渡って、ヒット送品を飛ばし続けているゆえんであろう。

ペルソナの使い方

ペルソナとは、架空のホームページユーザーで、あなたがあなたのホームページからサービスや商品を売りたい客層である。

客層と言っても、グループで区切るのではなく、一個人として区切る。具体的な名前があり、具体的な生活背景もある。

このようにユーザーを具体化することにより、より魅力的で効果的なコンテンツの付加が実現される。

海外在住者のウェブデヴェロッパーはこの方法でホームページを構築することが多い。

アラン・クーパー

海外在住者でウェブ制作業務を手がけている知人から、アランクーパー氏という「ペルソナ」でユーザー中心設計を提唱した第一人者の話を聞いた。

実際このクーパー氏はデヴェロッパーとして技術畑出身の方だというので、より興味深い。

アマゾンで氏の著書を発見した。

著書『コ ンピュータは、むずかしすぎて使えない! 』(翔泳社、著:アラン・クーパー、訳:山形浩生)のなかで、世界で初めてペルソナを使った設計手法を公開した。氏は個人でコンサルテイング会社の設立に成功し、IT製品をよりユーザー中心に製作することをアドバイスしている。